劇作家女子会。ミュージカル『人間の条件』

ミュージカル。

という、甘い言葉に惹かれ、「劇作家女子会。の4人でミュージカルを共作してみようよ!」と提案したところ、これがとんだ難事業となりました。

まず、テーマを見つけるまでが大変。4人それぞれの個性を発揮しながら、同じ熱量でぶつかり合えるテーマは何か。これを見つけるまでに、約4カ月ほど費やしました。
続いて、プロットを立てるのが大変。4人それぞれがストーリーを持ちより、全員が納得できる結末へと交通整理していく。これに約4カ月ほど費やしました。

合計8カ月。
つまり、前回公演後の時間のほとんどを、この共作に費やしたことになります。

そしてついに、約1カ月後の5月18日、劇作家女子会。初の共作ミュージカル『人間の条件』の幕が開きます!

私たちがこれまでに深めてきた関係性の集大成。
劇作家女子会。の集大成。
是非、ご覧ください。




座・高円寺 春の劇場05 日本劇作家協会プログラム
ミュージカル『人間の条件』

「人間の条件」チラシ外側
「人間の条件」チラシ内側

作:坂本鈴、オノマリコ、黒川陽子、モスクワカヌ(劇作家女子会。)
演出:赤澤ムック(黒色綺譚カナリア派)
音楽:後藤浩明
振付:小林真梨恵(waqu:iraz)

【会場】
座・高円寺1
(JR高円寺駅 北口徒歩5分)

【日時】
5月18日(木)・19:00
5月19日(金)・13:00♪★/19:00◆
5月20日(土)・13:00♪★◆/19:00◆
5月21日(日)・13:00♪◆

*受付開始は開演60分前、客席開場は開演30分前です。

♪ポストトークあり(以下、ゲスト)
5月19日(金)・13:00の回 水谷八也氏:早稲田大学文化構想学部(文芸ジャーナリズム論系)教授
5月20日(土)・13:00の回 長田育恵氏:「てがみ座」主宰、劇作家
5月21日(日)・13:00の回 羊屋白玉氏:「指輪ホテル」芸術監督、劇作家、演出家、俳優

★託児サービス実施
・対象:1歳~未就学児
・利用料金:1回お一人1,000円(杉並子育て応援券がご利用になれます)
・定員:各回5名(申し込み順)
・時間:開演30分前から終演まで
・お預かり場所:座・高円寺内
・お問合せ・お申込み:1週間前までに03-3223-7300(座・高円寺 チケットボックス)へお問い合わせください。

◆字幕サポート実施
・お席に座りながら字幕を見られる端末(タブレット等)を貸し出しいたします。
・メールにて、お席をご案内しております。タイトルを「字幕サポート希望」とし、①お名前、②ご希望の日時、③枚数、④メールアドレス、⑤FAX番号または電話番号、をご記入の上、ticket@realheaven.jpまでお送りください。
・端末使用:無料
・定員:各回5名(申し込み順)
・お問合せ・お申込み:ticket@realheaven.jp(担当:RealHeaven 佐藤)
・観劇サポート協力:特定非営利活動法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク

【チケット】(全席指定、税込)
・一般 4,200円
・学生 2,500円

*学生チケットをお求めの方は入場の際に学生証をご呈示ください。
*字幕サポートをご希望のお客様は、メールにてご予約を受け付けております。

【プレイガイド】
1.座・高円寺チケットボックス(月曜定休)
TEL:03-3223-7300(10:00~18:00)
窓口:(10:00~19:00)
http://za-koenji.jp/(無休24H受付)
*座・高円寺の劇場回数券「なみちけ」もご利用いただけます(TEL、窓口のみ)
*学生チケットの取扱いはありません。

2.チケットペイ
https://ticketpay.jp/booking/?event_id=7465
*ファミリーマートでの発券となります

3.Confetti(カンフェティ)
http://www.confetti-web.com/detail.php?tid=38511&
0120-240-540*通話料無料・オペレーター対応(平日10:00~18:00)
*セブンイレブンでの発券となります

【あらすじ】
近未来の日本。長期にわたって社会問題となっていた人口減少が、あるとき不意に止まった。
間もなく、その原因が《地球外生物》であったことが判明する。
多数の地球外生物が、人間の姿を模していつの間にか社会に紛れ込んでいたのだ。
《ホモ・ミームス》、《人外》、《宇宙人》などと呼ばれる彼らは、人間として生活するばかりで何ら逸脱した行動を取らない。
ただ死亡したときのみ、体がドロドロに溶けて地球外の生物であったことが明らかになる。
地球外生物であっても、人間として振る舞う以上はそのように扱うべきなのか。
そもそも人間とは何なのだろうか。
人間の定義が動揺する社会で、人間の条件を問い直す。
それは論争として、犯罪として、恋愛として、革命として、様々な運動として日本各地で巻き起こっていく。


【出演】
朝比奈かず、小泉まき(中野成樹+フランケンズ)、塚越光(INNERSPACE)、前原麻希
奥村飛鳥(笛井事務所)、エスムラルダ、河南由良(劇団だるめしあん)、神田麻衣、木内コギト(\かむがふ/)、今野真智子、西原純、村本篤信、柳内佑介、anna、海老原恒和、小見美幸、近藤陽子、末延ゆうひ、竹内真里、中谷弥生、生井みづき、梅本杏莉、奥井まゆ、萱沼春菜(劇団集合地点)、中村沙羅、西村俊彦、松尾音音、吉見由香、吉田覚丸

フィールドワーク部
一色亮佑、荻野桜子、小泉志野、琴松蘭児、小林薫、北村マイク、仙波瑠璃、中村奏太、根矢涼香
*「フィールドワーク部」は「人間の条件」とは何かを考え調べながら、自分たちで作品を創作する部門です。『人間の条件』の上演の中で発表をいたします

劇作家女子会。ホームページへ

劇作家女子会ロゴ

劇作家女子会R! WORLD PREMIERE

7月2日より、私の参加する『劇作家女子会R! WORLD PREMIERE』の舞台が幕を開けます。
「全員新作、世界初演」と謳った今回の公演。
自分が海外の演劇祭で作品を発表するとしたら、どんな戯曲を書くだろうか? という想定のもとに、4者4様、スケールの大きい、しかしどこまでも尖った作品を書き下ろしています。
私は今回、映像と俳優が絡んで一つの仕掛けを作り上げる、ミステリ的な性格の作品を執筆しました。
必ずやお楽しみいただけると思います。
是非、ご来場ください。

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『劇作家女子会R!WORLD PREMIERE』

GEKISAKKA JOSHIKAI RETURNS!
2013年、王子小劇場で開催され大盛況のうちに幕を下ろした短編持ち寄りパーティ、『劇作家女子会!』。約三年の時間を経て、あの四人が帰ってきました。
劇作家女子会RETUENS!

In 2013, our first session “GekisakkaJoshikai” (an omnibus performance of short dramas) took place and gained public favor. After three years, these four playwright girls come again.
GEKISAKKA JOSHIKAI RETURNS!

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(↑クリックすると大きくなります)


*上演作品

坂本鈴『絶対恋愛王政』
SAKAMOTO RIN ABSOLUTE LOVE MONARCHISM

オノマリコ『DOG』
ONOMA RIKO DOG

黒川陽子『幻燈』
KUROKAWA YOKO THE PROJECTION

モスクワカヌ『だるまかれし』
MOSCOWAKANU DARUMAKARESHI


*演出
古川貴義(箱庭円舞曲)


*THEATRE
花まる学習会王子小劇場
http://www.en-geki.com


*SCHEDULE
7月1日(金) 19:00◎
7月2日(土) 13:00♪/ 18:00◇
7月3日(日) 11:00 / 15:00
7月4日(月) 19:30
7月5日(火) 15:00/ 19:30
7月6日(水) 休演日
7月7日(木) 19:30☆
7月8日(金) 15:00 / 19:30
7月9日(土) 13:00♪ / 18:00
7月10日(日) 11:00 / 15:00
*受付開始開場は開演の45分前、開場は開演の30分前。
◎:公開ゲネプロ。2000円でご観劇いただけます。要予約。
【7/2~5】前半料金 【7/7~10】後半料金
◇:終演後、会場内でオープニングパーティーを開催致します。
☆:七夕スペシャル!浴衣でご来場のお客様に女子会。よりプチプレゼントをご用意致します。
♪:託児サービスがあります。イベント託児・マザーズ 0120-788-222(0才・1才2,000円 2才以上1,000円)


*TICKETS(全席自由・日時指定・税込)
一般 (前半7/2-7/5) 3,200円  (後半7/6-7/10) 3,500円
学生 2,000円
高校生 1,000円
*学生券、高校生券は当日に学生証の提示をお願い致します。
*7月1日(金)19:00~ゲネプロを公開いたします(2,000円・要予約)。


*RESERVE
https://www.quartet-online.net/ticket/joshikai02r?m=0cjfifh
(黒川扱い予約フォーム)

さくら

さくら1
先日、とても綺麗に咲いていた母校(小学校)の桜の写真です。
さくら3
こちらは雲に木の幹が重なり、満開の桜のようになったところ。

巻頭グラビア

現代数学1
本日発売の『現代数学』5月号に・・・
現代数学2
父の巻頭グラビアが載っています。
いったい、現代数学さんは何を血迷ったのか。。

『劇読み! Vol.6』

私の所属する劇団劇作家が、5月4日~11日に『劇読み! Vol.6』を開催します。
なんと今年は劇団創立10周年
力の入った10本の戯曲が皆様をお待ちしています。
是非、足をお運びください。




『劇読み! Vol.6』
戯曲のデパート10周年!


「劇読み!vol6」チラシ外側
↑チラシ外側

「劇読み!vol6」チラシ内側
↑チラシ内側
(※クリックすると大きくなります)


厳選10作品を、照明・音響なども含む演出されたリーディングの形でトライアル上演。
公募作品の連続上演、掘り出し戯曲市、期待の精鋭・中屋敷法仁氏を招いてのシンポジウム「未来の劇作家のかたち」など、大創業祭にふさわしい盛り沢山な企画でお届けします!



A 5月4日(水・祝)16:00~ 5月8日(日)13:00~
『本人不在殺人事件』 東京たつみ

~殺人事件が起きたのに、主役の俺は置いてけぼり~
3月の雨上がりの朝、男が死体で見つかった。目撃者もいなければ凶器も見つかっていない。それどころか無能な刑事ばかりのせいで捜査がろくに行われない。スローな捜査にやきもきする被害者だったが、事件は当事者本人の予想だにしない展開をみせていく。
演出 森さゆ里(文学座)
出演 枝元萌、大谷賢治郎、大橋隆一郎、小笠原游大、岡野大生、篠原祐哉、難波真奈美、西原純、西村俊彦、服部容子、藤田直美


B 5月4日(水・祝)19:00~ 5月11日(水)14:00~
『ミュージカル・ゲド』 篠原久美子

原作  『影との戦い』『こわれた腕環』作 ル=グウィン 訳 清水真砂子 岩波書店刊
~ 『ゲド戦記』ミュージカルの劇読み!~
『ゲド戦記』一巻・二巻のミュージカル。自ら呼び出てしまった「影」に体を抉られ、傷つき、追われ、やがて戦うことになる少年ゲドの成長物語。十代の孤独と自己の確立、自立と自由についての哲学的ファンタジーの核を大切に、エンターテインメントに!
演出 関根信一(劇団フライングステージ)
出演 浅井純彦、上原和幸、枝元萌、小笠原游大、剣持直明、高坂諭、小林あや、小山貴司、渋沢やこ、清水泰子、西原純、藤あゆみ


C 5月5日(木・祝)13:00~ 5月8日(日)16:00~
『夢幻団地』 村尾悦子

~廃墟となった団地に交錯する家族の夢幻~
取り壊しの決まった団地の一室に娘を亡くした夫婦がやってくる。妻は毎晩、昔暮らしたこの団地の夢を見るという。そこに見知らぬ若いカップルが現れ、奇妙な花見が始まる。娘の思い出を探そうとする夫婦に反発する若者だったが、若者にもある深い思いがあった。
演出 山本健翔(劇舎カナリア)
出演 浅井純彦、阪上善樹、林海里、山口智恵、渡邉まり


D 5月5日(木・祝)16:00~ 5月7日(土)13:00~
『POSHLOST』 モスクワカヌ

~愛してる。だから生きてて欲しくない~
もうすぐ結婚1年目。あらゆる不幸に備えて誓った「永遠の愛」だから、優しい夫や穏やかな毎日が逆に怖い。締切に追われ、自分の書く物語の結末にたどり着けないシナリオライターは、自分が夫に求める「永遠の愛」の正体と向き合う。
演出 村上秀樹(回転OZORA)
出演 犬塚紀子、岡野大生、木村佐都美、小山貴司、篠原祐哉、舞山裕子、三原玄也


E 5月5日(木・祝)19:00~ 5月8日(日)19:00~
『相貌』 黒川陽子

~私は、私の「顔」を見なければならないんです~
熟議民主主義のシステムが確立した、近未来の日本。「熟議の日」には全国各地で討論会が開かれ、国の政策について市民の意見が交わされる。その日、顔を合わせた7人の女性は、議題である過激な平和運動に一つの結論を下す。その結論が世間の耳目を集め、やがて彼女たちを特別な地位へと祭り上げていく。
演出 関根信一(劇団フライングステージ)
出演 粕谷大介、木村佐都美、剣持直明、小林あや、小山萌子、志賀澤子、清水泰子、鈴田博健、難波真奈美、山口智恵、渡邉まり


F 5月6日(金)14:00~ 5月10日(火)14:00~
『金の卵1970』 三浦実夫

~神田川に染め職人の唄が流れる~
戦後、第二次着物ブームに沸く染色の町。神田川沿いの友禅工房で働く、金の卵鉄男とお嬢夏子の結婚。恋に破れて染色を離れる仲間の竜二、職人達が友禅の様変りに悩む。原爆症に苦しむ医師川瀬と風子、朝鮮人屑屋親子を追う老刑事、焼跡派の茜と銀次たちが織りなす人間模様。伝統工芸・東京友禅を通して時代を映す青春群像劇…。
演出 古川貴義(箱庭円舞曲)
出演 浅井純彦、上原和幸、内海詩野、大橋隆一郎、小林あや、小山貴司、阪上善樹、清水大将、西原純、袴塚真実、服部容子、林海里、原陽三、藤井びん


G 5月7日(土)19:00~ 5月9日(月)19:00~
『あの子の飴玉』 坂本 鈴

~だってあたし、道行くひとにも好かれたい~
ママは元AV女優。ママの言葉や生き様に共感しながら、道行く人にも好かれるために、私は家族を軽蔑しているフリをする-。価値、レッテル、やり方、道徳。私のものなのに自分で決められない女性の「性」と、その周辺をめぐるお話。
演出 古川貴義(箱庭円舞曲)
出演 飯原道代 大地泰仁、小笠原游大、河南由良、木村佐都美、小林将司、阪上善樹、篠原祐哉、清水大将、清水泰子、服部容子、林海里、藤田直美、渡邉まり


H 5月9日(月)14:00~ 5月10日(火)19:00~
『花と爆弾』 大森匂子

~花束に爆弾を! 恋と革命の伝説~
明治の終わり、真の日本の平和と平等を夢見た女、菅野すが。すべてに抑圧され続けてきた彼女が、抑圧からの解放に突き進んだ時、それは大逆事件となり、魔女伝説となった。そんな恋と革命のお話を、すがの眠る代々木にほど近い、ここ新宿からお届けいたします。
演出 森さゆ里(文学座)
出演 上原和幸、内海詩野、小山貴司、西山水木、藤井びん、藤田直美


S 5月6日(金)19:00~ 5月7日(土)16:00~
公募作品連続上演
『東京から遠く離れて』 田中寛人

故郷を探す女とタクシーの運転手、それを追う元婚約者と幼なじみ。見知らぬ北の海岸沿いを舞台にした二組の男女の物語。
『あんずふぁみりあ』 みやび
家族だから一緒にいるのですか? 一緒にいるから家族ですか? ずっと夢に見た理想の家族。いつだって。あの頃のままでいたかった。
演出 村上秀樹(回転OZORA)
出演 内海詩野、大橋隆一郎、岡野大生、小林将司、西村俊彦、藤光子、舞山裕子


5月7日(土)14:15~
シンポジウム『未来の劇作家のかたち』

近年、劇作家の仕事は広がり、メディアミックスや集団創作など、劇団の枠に捉われなくなりつつある。未来の劇作家にはどんな仕事が待っているのか、劇団劇作家はこれから何ができるのか? 創立当初から劇団劇作家をよく知る関根信一氏と、期待の精鋭、中屋敷法仁氏と共に語り合う。
ゲスト:関根信一(劇団フライングステージ)、中屋敷法仁(劇団柿喰う客) 進行:篠原久美子


【会場】
SPACE 雑遊(地下鉄都営新宿線・新宿三丁目駅C5出口目の前)


【チケット料金】 
各ステージ券/2,000円  
全日程フリーパス/6,000円
シンポジウム/1,000円
※フリーパスご購入の方は必ずご希望のステージのご予約をお願いいたします。

チケットお申込みはコチラ!




黒川は『相貌』を出品しております。
「人間の責任とは何か?」というテーマに真正面から取り組んだ自信作。
是非、足をお運びください!

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劇作家女子会ホームページ & 次回公演ビジュアル公開!

新年、あけましておめでとうございます
本日、劇作家女子会のホームページ、そして、次回公演のイメージビジュアルが公開されました。
今回も劇作家たちが前面に出た、なかなかなインパクトのビジュアルです。
衣装は振袖!
アラサーながら果敢に着こなしておりますので、ぜひぜひ縁起物だと思ってご訪問ください。

劇作家女子会。ホームページ
http://gsjoshikai.tumblr.com/

劇作家女子会!プレ・パーティー 続報

11月24日に開催される劇作家女子会!プレ・パーティーにて、黒川作の短編「手のかかる子供」をリーディング上演していただくことになりました。
出演者は、粕谷大介さんと、木内コギトさん。
お二人とも、とてつもなく魅力的な俳優さんたちです。
劇作家女子会!プレ・パーティー、どうぞご期待ください!

イベント詳細はコチラ

劇作家女子会!プレ・パーティー

11月24日の夜、劇作家女子会による劇作家女子会!プレ・パーティーを開催します

劇作家が主催する「パーティー」とは何ぞや。
「プレ」とは何ぞや。
そして、今更ながら「劇作家女子会」とは何ぞや。

色々な疑問を持たれた方、ぜひともフラリと足をお運びください。

~日時~
11月24日(火)
18:30開場/19:00開演

~場所~
王子スタジオ1

~ゲスト~
北川大輔(カムヰヤッセン)
黒澤世莉(時間堂)
古川貴義(箱庭円舞曲)

粕谷大介
河南由良(劇団だるめしあん)
木内コギト(\かむがふ/)

with
劇作家女子会!

~チケット~
1000円(1ドリンク付)

~ご予約方法~
このパーティーは、メールにてご予約を受け付け致します。
氏名とご希望の枚数を、 gekisakujoshi@gmail.com までお知らせください。
※ご予約を頂いたお客様には、3日以内に確認のメールをお送りします。
もしも3日を過ぎてもお返事が届かない場合には、お手数ですが、あらためてメールをくださいますようお願いいたします。

本日の案件

DSC_2817.jpg
・ブタまんが混じっている
・パンダまんがパンダまんであることに不満そうだ

あるいは両方でしょうか?

しょっぱいものを食べたくて仕方ないのに、しょっぱいものを食べてもしょっぱく感じない私は、疲れているのでしょうか?

あるいは、うちの食事が唐突に減塩を志したのでしょうか?

キャンペーン

父の最新刊が発売されたので、ご案内させてください。

『ラマヌジャン ζの衝撃』
DSC_2803.jpg
詳しくはこちら

「こちらの書籍を『島 The Island』の公演会場にお持ちくださったお客様は、気持ち、優先してご案内いたします!」と、公演に関しては何の権限も持たない父が言ってました☆
では、よろしくお願いいたします。

島 The Island

お久しぶりです
このたび、戯曲の翻訳に初挑戦いたしました!

*****

NNTD actor's project 『島 The Island』

『島 The Island』チラシ

作:アソル・フガード ジョン・カニ ウィンストン・ヌッショナ
翻訳:黒川陽子
演出:田中圭介
出演:窪田壮史 野坂弘
企画制作:キダハシワークス/NNTD actor's project
協力:新国立劇場演劇研修所

○スケジュール
9月
6日(日) 13時~/17時~
12日(土) 15時~/19時~
13日(日) 13時~/17時~
※開場は開演の20分前です

○チケット料金
1800円(学生:1000円)
ご予約はこちらから

○会場
芸能花伝舎 新国立劇場演劇研修所内スタジオ
(新宿区西新宿6-12-30)

◇あらすじ
日本ではあまり知られていない南アフリカの作家を27年ぶりに新訳・上演!
「島 The Island」は、映画「ツォツィ」でも知られる南アフリカ共和国の国民的作家アソル・フガードが描いた、南アフリカのケープタウン沖にあるロベン島を舞台にした物語である。
そこはネルソン・マンデラ元大統領をはじめ、反アパルトヘイト運動の活動家たちが政治犯として収容された刑務所のあった島。
ある日、その島で「演芸会」が行われることになった。
そこでふたりの受刑者ジョンとウィストンは、自分たち黒人の現状を訴えるためにギリシャ悲劇「アンティゴネー」の上演を計画するのだが・・・。

*****

今回、翻訳をしていて難しかったのが、この作品が複数の言語で書かれている点です。
主なテキストは英語なのですが、コーサ語やアフリカーンス語など、南アフリカ特有の言語がところどころ混じっています。
これらは登場人物たちの抱える社会的背景、やりとりをしている者同士の関係性などを知らせる大切な情報なので、できるだけその痕跡を残せるように工夫しました。
実際にどのような台詞になったかは、ぜひ劇場でご確認ください!

親戚の子(5才)が私のパソコンを使って書いた文章です

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以上。
sidetitleプロフィールsidetitle

黒川陽子

Author:黒川陽子
1983年栃木県生まれ。
2007年『ハルメリ』で第13回劇作家協会新人戯曲賞
受賞。
劇団劇作家所属。

創作のご依頼
お待ちしています!

ご連絡は→
kurokawa_yoko
_yokoyoko
@yahoo.co.jp

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