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25日の『ハルメリ』だ。平日の、微妙に夕方って感じがあれなのだろうかこのままでは客席よりも舞台上の方が人口密度が高い。
アフタートークあるのに。 明日は仕込み。私はお弁当係と楽屋整備の係。特殊スキルがないのが見え見えだ。申し訳ない。ライフワークがほしいな。 |
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劇団劇作家公演、『劇読み!vol.2』まで、一週間を切りました!
……って、前回「20日を切りました!」って書いてからブログほとんど更新してない… ダメだな、私。 ずーん。 ※クリックすると拡大します。7月22〜27日、団員(全員劇作家☆)の戯曲7作品を激読み!!!平日の昼公演にアフタートークが付くほか、土日はフェスティバル形式で、各日3〜4本を連続上演します。 スケジュールはこちら。 A 『人の香り』作=石原燃 (演出=関根信一) →7/25(金)19:30〜、27(日)17:00〜 B 『防波堤のピクニック』作=上原英司 (演出=大内三朗) →22(火)19:00〜、26(土)19:30〜 C 『ハルメリ』作=黒川陽子 (演出=山本健翔) →25(金)16:00〜、27(日)14:00〜 D 『若草物語』作=佐藤喜久子 (演出=山本健翔) →24(木)16:00〜、26(土)16:00〜 E 『ゴルゴダメール』作=篠原久美子 (演出=関根信一) →23(水)19:30〜、27(日)11:00〜 F 『金の卵の骨』作=三浦実夫 (演出=大内三朗) →23(水)16:00〜、26(土)10:30〜 G 『ホーム・カミング・ロード』作=村尾悦子 (演出=山本健翔) →24(木)19:30〜、26(土)14:00〜 会場 池袋・シアターグリーン BASE THEATER 〒171-0022 東京都豊島区南池袋2-20-4 TEL:03-3983-0644 チケット料金 1上演の入場→2,000円 全日程フリーパス→4,000円 ※どの公演チケットでも全アフタートークにご入場いただけます。 ※フリーパスチケットのお申し込みはフォームからの申し込み後に、必ず別途、観劇希望日のお申し込みを ticket@gekisakka.net までお願いします。 (氏名、観覧希望日(作品名)をご記入下さい。また、劇団より返信メールが届いた時点で予約が完了しますが、混雑状況によってはご希望に添えない場合があることをご了承ください) チケット申し込みはこちら>> 明日と、19日が私は稽古。そしたら本番! |
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昨日は劇団劇作家公演「劇読み!vol.2」で上演する『ハルメリ』の稽古。リーディングなのに18人もの役者さんに集まっていただき、しかもみんなすごい。
わ た し は か ん ど う し ま し たとえ、ぎゅうぎゅうで稽古中、酸欠で倒れる人なんかがいたとしても私は寝ないですごい謝罪文を書こうと思う、ほんとうに。 リーディングだからこその面白さも出まくりそうな演出。おひまならきてね。 チケット申し込みはこちら>> |
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昨日は慶應義塾大学の演劇サークルのひとつ、創像工房 in front of. の脚本ワークショップでお話。した。
あー、全然、私は喋れなかった。逆に、参加者の方にどう作りますか脚本ってお聞きして、みんな色々、シーン先行で作ったり、ネタをいくつも用意してそれをできるだけ拾いながらつなぎ合わせる形で作ったり、自然とみんな、色んな手順でやるものだなぁと思った。あー、私だけ準備する猶予があったのに大した話できなくて申し訳ない。 その後、中野のあたりで『褒め殺し』の稽古。二稿の読み合わせを聞く。役者さんたちはこのときはじめて脚本全文を読んだわけで、感想は気になったけれどできるだけ聞かないで、でも読み合わせを聞く限りではそこまで大きな問題点はないように思える。赦してもらえそうに思える。グッジョブ! |
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『褒め殺し』の直しが全体に行き渡り、A4で77枚だった台本が54枚になった。まずここを褒めてほしい。誰か。
で、やっぱり役者さんに読んでもらうと、効果的なセリフとそうでないのが一耳瞭然として、百見は一聞に如かずなのだった。で、 |
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今日の占い。
10月生まれ→先送りしてきた問題はもう限界。今日中に果たすべし。 ……どれのことですか? ところで、テンプレートが新しくなりました。なんとオリジナル仕様で、デザインは以前個展(『桜國』、『自由泳法』)をお手伝いさせていただきました九屋あんずさんです。「クラス感を☆」という私のリクエストに、「マッサージされる女性☆」というモチーフで応えてくださいました。なかなかブログのテンプレートとしては見ない図柄で、気に入っています。 九屋さんはfc2の共有テンプレートにいくつか作品を配布していらして、のびのびしたイラスト・色遣いにも関わらずブログの背景として非常になじむ、「稀有!」って何度も使わせていただいたことがあるのですが、オリジナルとなるとまた別の趣がありますね。また、同じ図柄で別色パターン(オリエンタルパターン)も作っていただきましたので、公開をお楽しみにね。 |
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最近涙もろい。
ところで、現在発売中の「せりふの時代」8月号に短いコラムを書かせていただいています。日本全国劇作家コラムというコーナーで、私の文章はp.230に載っています。
メインで掲載される戯曲作品に、半ば割り込むような形で差し込まれる当コラムですが、まさか自分が割り込む立場になるなんて。ちなみに平田オリザさんの「眠れない夜なんてない」に割り込んでいます。作品を読むついでにぜひ。 |
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劇団劇作家公演、『劇読み!vol.2』まで、20日を切りました!
![]() ※クリックすると拡大します。 7月22〜27日、団員(全員劇作家!)の戯曲7作品を怒涛の《劇読み!》。平日の昼公演にアフタートークが付くほか、土日はフェスティバル形式で、各日3〜4本を連続上演します。 スケジュールはこちら。 A 『人の香り』作=石原燃 (演出=関根信一) →7/25(金)19:30〜、27(日)17:00〜 B 『防波堤のピクニック』作=上原英司 (演出=大内三朗) →22(火)19:00〜、26(土)19:30〜 C 『ハルメリ』作=黒川陽子 (演出=山本健翔) →25(金)16:00〜、27(日)14:00〜 D 『若草物語』作=佐藤喜久子 (演出=山本健翔) →24(木)16:00〜、26(土)16:00〜 E 『ゴルゴダメール』作=篠原久美子 (演出=関根信一) →23(水)19:30〜、27(日)11:00〜 F 『金の卵の骨』作=三浦実夫 (演出=大内三朗) →23(水)16:00〜、26(土)10:30〜 G 『ホーム・カミング・ロード』作=村尾悦子 (演出=山本健翔) →24(木)19:30〜、26(土)14:00〜 会場 池袋・シアターグリーン BASE THEATER 〒171-0022 東京都豊島区南池袋2-20-4 TEL:03-3983-0644 チケット料金 1上演の入場→2,000円 全日程フリーパス→4,000円 ※どの公演チケットでも全アフタートークにご入場いただけます。 ※フリーパスチケットのお申し込みはフォームからの申し込み後に、必ず別途、観劇希望日のお申し込みを ticket@gekisakka.net までお願いします。 (氏名、観覧希望日(作品名)をご記入下さい。また、劇団より返信メールが届いた時点で予約が完了しますが、混雑状況によってはご希望に添えない場合があることをご了承ください) チケット申し込みはこちら>> 演出家によっても解釈の異なる「リーディング」。見比べてもよし。見比べてもよし。 |
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紀伊國屋サザンシアターで7月7日まで公開されている劇団民藝『プライス』を観劇してきました。『プライス』はアーサー・ミラーの1968年の作品で、本邦初演。
修士論文で扱った作品ということもあり、生き別れた身内と会うような、「あー、本当にハープなんだ。すげぇ。はっ、あの椅子は……」等々マニアックな感動を覚えながらの観劇。しかしライブで見るアーサー・ミラー作品、やはり「演劇作品として」の判断を、つまり、だから、私が最近見聞きした他の作品、主に日本の作品、との比較の中で考えたりしてたのですが、意外だったのは、戯曲の段階では決まりすぎてて「どうなの?」と思っていた警句的なセリフが、実際に役者さんの口から発せられたときに心地よく入ってきたこと。演者4人きりの完全リアルな舞台で、一家の歴史が、薄皮を一枚一枚剥がしていくような辛抱強さで徐々に明らかになっていく。そんななか、突然ぽーんと、社会を通観するようなセリフが出てきたときの迫力? 考えてみれば私がはじめてミラー作品に接したのは1953年の The Crucible (『るつぼ』)で、この作品が私をミラー研究へと駆り立てることになった作品なのですが、何に感動したかというと、
発端はメロドラマです。主人公の農夫プロクターとかつて召使いとして働いていた少女、アビゲイルとの浮気があって、その後ろには実直だけれど自信のない奥さんなんかもいたりして、卑近といえば卑近な、そのぶん馴染みやすい愛憎の図。それが、後に社会を震撼させる「魔女狩り」の主要な原動力になっていき、さらにそれは1950年代アメリカの「赤狩り」の構図と重なっていきます。そして最後にプロクターに突きつけられる決断は、浮気の代償としてはあまりに巨大すぎる、人間の尊厳を試す踏み絵。メロドラマから社会から個人の尊厳へ、規模の違ういくつもの層を、変な言い方すれば「臆面もなく」行き来している、もちろんそれは他愛のない日常がCG処理によってやたら壮大なイメージに結びつくとかのシュールさとは違ってね。。。「社会派」って、ミラーはよく言われるけれど、決して社会ばっかり扱ってたわけではなく、それを個人の心の動きと直結させたところに偉大さがあると思う。 書くならこういう作品を書きたいなぁ。 と思ったのが研究を始めたきっかけだったなぁ。 しかしミラーの作品を見ると、「モラル」ってすぐ近くにあるなぁと思う。道徳・倫理とか、あまりかしこまったものではなく、個々人の持つ善悪の基準ですか。「良心」に近い。『プライス』の登場人物たちもそれぞれ自己を正当化する言葉を持っていて、その意味では悪人は一人もいない。もちろん自己中心性への密かな自覚はあるけれど、飽くまで個人的「善」の範囲を出ないようになっていて、だからこそ欺瞞を暴かれたときに痛々しい。突然秋葉原の事件だけれど、あの件についても「なんて自己中心的な、身勝手な」とか言われるけれど、本人はあまり自分を「悪人」とは自覚していなかったように思う。むしろ「助さん、格さん、もういいでしょう」みたいな、「もういいでしょう」感? 自分は軽んじられていて、それは明らかに人間として不当な扱いである、社会は自分に負債を持っている。それがかつてないほど膨らみ、ぷはっ、今なら事件を起こしても「自己正当化できる!」と思ったときに、ああいうことになったんじゃないか。 全然違うかもしれないけど。 ということで、『プライス』の舞台は、役者さんたちの巧みさもあり、「世界が立ち上がる」ような感覚を覚えたのでした。 |
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以前にもご紹介しました九屋あんずさんの第三回展覧『自由泳法』が、麻布十番「縁縁」にて明日までの公開です。
![]() ※クリックすると拡大します 作画・映像監督・首謀 九屋あんず(九屋あんず ひょうひょう時間) 文芸 黒川陽子(クラスクロカワ) 写真撮影 みなと(Romantic Magical Night) 撮影・事務 青木海 広告演技 永田彩 学芸インタビュア 石井義人 --------------------------------------- 春の桜國につづく、季節四連展、夏。 絵画もあります。 色彩への跳躍って何。 映像もあります。 謎の放送事故って何。 マルキュウフーズって何。 大人の夏って何。 360度演出系。 --------------------------------------- 爽やか不思議的空間→「港九」と会えるのも明日マデ。ぜひ☆ |





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